ダンススクールの預金先の見直し

さて、こうしてひねり出した余剰を貯金していくのだが、預金先をちゃんと”選んで”いるだろうか?例えば元本保証なら新生銀行、オリックス信託銀行の利率がいいと言われている。それ以外だと地方銀行。また、住信SBIネット銀行やソニー銀行などの夏や冬のキャンペーン金利を利用するのもいいだろう。例えば住信SBIネット銀行の冬の特別金利キャンペーンはかなりの人気を集めた。
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金利水準は0.35%なのだが1,000円キャッシュバックがあるので100万円預けたら実質金利0.45%となる。3か月、6か月の短期預金といった選択の多さも売りだ。本保証でなければ元本割れしにくい日本円MMFがある。簡単に言ったら換金性が高い追加型公社債投資信託、ローリスク・ローリターンということだ。

それからこれは基本中の基本だが、家計費と趣味に使う金の預金先も分けたほうがいいろう。ダンススクールにストリートダンスを習いに行っているのなら、その月謝を家計費のための預金から引き落とすのではなく、ダンススクールの専用の預金口座を作っておくべきだ。結局のところ、複数の口座を持つことで、どこに何をどれだけ使っているのかということを把握しやすいという目的がある。
仙台 ダンススクール

 あまりお勧めはできないが外貨MMFもある。日本円MMFと外貨MMFの違いは、日本円MMFの場合為替のリスクが全くないということだ。ただ、外貨MMFに比べると利回りを期待することはできない。これは”時期”を読めないことにはどうにもならない。要は円高ドル安になれば有利となるわけだ。株と同じような感覚で考えてもらえればいい。ただ、ドル安のめどは立っていないので今すぐにどうこうというのは少し考えた方がいい。

 預金先の見直しというのはけっこう専門的な知識が必要とされるのでネットや本で十分にリサーチされることをすすめる。
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