トイレの故障に気をつける

水洗トイレが普及してどれくらいになるだろう。東京都内に住む人間にとって、今やくみ取り式のトイレは絶滅寸前だと言えるのではないか。トイレの昨日もどんどん充実してきている。ウォシュレットや便座の温度調節、フタの自動開閉昨日と進化しているのはみなさん承知の沙汰だろう。


しかし、機能が増えてどんどん便利になってくると、なにかトラブルが起きた時の対処に困ってしまう場合もある。例えばウォシュレットが止まらなくなってしまったらどうだろう。個人的に痔持ちの私にとってあの機能はノーベル賞クラスの発明品に値するとおもっているが、万が一止まらなくなった時のことを考えると背筋が凍る思いだ。周りに誰か人がいればいいが、一人の場合、その場から動けなくなってそのうち肛門がフヤケて字が悪化するのではないかとネガティブなことを考えてしまう。
トイレのつまりを個人で直そう!

それから厄介なのがトイレ詰まりだ。自慢じゃないが私はこれまで何度もトイレを詰まらせてきた。かと言って私の排泄物が特段と大きいわけではない。このトイレが詰まるタイミングというものは、ある意味「運」のようなものだと考えてる。いっておくがこれはダジャレではない。

同じように使っていても詰まるときは詰まる。それが今のトイレというやつなのかもしれない。自分ではどうしようもないトラブルなら即効で修理してくれる業者はいくらでもいる。いやはや、なんともいい時代に生まれたもんだとつくづく思う。
水洗トイレの故障と修理 - ホームセンター ホーマック[Homac]